キリンとブラクラ

今日ふと立ち寄ったコンビニでキリン・35巻とBLACK LAGOON・8巻をハケーン。

「キリン」の方はお話が冒頭の北海道のSCENEと繋がって、
いささか消化不良気味ながらも RUN THE HAZARD編が終了~。
(ラストのムチャの登場はちょっと自虐的かも?・笑)

つか、キリン自体これで最終回じゃ…ないよね?

「BLACK LAGOON」はシリーズ最長のストーリーなだけあって
この巻でENDとはいかず、バラライカ姐さん登場で次巻に続く…です。

巻末のおまけマンガが無くなったのはちょっと残念。
アレけっこう楽しみにしていたんだけどナ。(苦笑)

画像

「キリン」なイラストは少し前の日記に添付したので、
今回はブラクラっぽいイラストってコトで武装メイドさんを。(笑)

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この記事へのコメント

Pickles
2008年07月19日 23:32
どうでした?読んだカンジ。

僕は両方とももう続き買わなくてもいいかなあって思っちゃったんスけど・・・。
Norio
2008年07月20日 01:51
Picklesさん>
感想を求められると…
う~ん、この二冊はなんか「惰性」で買ってしまった気がしてきますた。(笑)

キリンの方は「これでやっと終わったか。」という感じだし、ブラクラの方はストーリー的に「中だるみ感」がするのはいなめないし。
神雅紀
2008年07月21日 00:47
ブラックラグーン、今やってる話はロベルタ萌えな人に対する作者のレスですよねぇ。
「このアマッ子はテメエら(ぴー)が『萌え~』なんて言いながら(ぴー)こすってハァハァ言えるようなタマじゃねえんだよ!」
って言う中指押っ立てたレスですけど。
Norio
2008年07月21日 19:15
神雅紀さん>
いやいや、最初っから「ろべるたタン萌え~」なんて言っている頭のネジが2~3本外れてる方々にはむしろ御馳走かと。(←マテ)

ああ、なんとも(ヲタ)人間の業の深さを思い知らされているようだ。(爆)
Pickles
2008年07月21日 23:56
>業深い
全くその通りで、”お前ら「ガンシュートかっちょえー」なんつったって結局は殺し合いがカッチョエーつってんだぜ”と突きつけられちゃった気が(脂汗

凄惨なばっかりでちっとも心が浮き立たんのです、ああ、ダメだなあ・・・。
Norio
2008年07月22日 21:09
Picklesさん>
その視点でいけば、アクション映画に関しては陰惨で救いのないストーリーの方が「良心的」とも言えるのかナ?

今思えば「螢の墓」を「となりのトトロ」と二本立てで上映したスタジオジブリは、かなり良心的だったのかなと。(←マテ)
杉村徹
2008年07月26日 18:10
小学館ガガガ文庫で、虚淵玄(うろぶち げん)によるブララグのノベライズ「ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ」が出ました。……いやもー、これは、ある意味原作を凌駕したかも知れないです。
 
とりあえず、SM女王と化したレヴィと殺人ネットアイドルの対決、謎の忍者の活躍、バラライカとアフガンの戦友の邂逅……ああ、もう、頭に変なネジが二、三十本まとめてハマりそうだ! もう最高。(つーかバラライカ姐さん、ロスとソウルに参加しそこねたアフガン帰りって、いくつなんだよ!)

……これ、コミカライズで改めて読みたいなあ。あえて広江氏以外で、伊藤明弘か新谷かおる、あるいは望月三起也で。(レヴィがワイルドのユキとか、砂の薔薇のヘルガみたいに…すごく見たい)
Norio
2008年07月28日 20:55
杉村徹さん>
文庫とゆーか、ラノベは私の守備範囲外ですので…。
ソコまで手をのばしちゃうとイロイロ時間が足りなくなりそうだし。

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