まっすぐに駆け上がる 空にある扉に

どこ~ま~で~も~わた~しは行くのぉ♪

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ひょうたんからコマと申しますかヤンマーニなイラストをUPしたら、念願のマルシンSIG P210-6を入手できたので2/3の日記の続きです。

高品質なヨーロピアンオートピストルとして名高いSIG P210、最近のずんぐりむっくりなモダンオートに較べてほっそりとしたフォルムにファンも多いようですね。
(トイガン化する場合には、そこが思いっきり難点になったりもしますが。)

最近のモダンオートもそれはそれで機能的で良いのですが、こういうちょっと古い銃の方が好みだったりする私なので、マルシンさんから発売のアナウンスがあって以来心の片隅で気になってはいたのですが。
それなのに、なんだかんだで購入する機会を逃していたり。(苦笑)

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パッケージを開けるとスイスのSIG ARMS純正と思われるコンテナボックスが。
「豪華な箱などいらん!」という方もおられるのでしょうが、こういう「高品質」なピストルをモデルアップしているのだから、こういった「演出」だって重要なのですよ。

コンテナの中に佇むSIG P210は、
まさに「スイスの箱入りお嬢様」!
さすがはマルシンさん、
ガンマニアのハートがわかっていらっしゃる!

細身でノーマルABS製となれば重量感などは期待できず「MGC製モデルガンくらいかな?」と思ったら、フレームやグリップ内にふんだんにウェイトを仕込んでいるらしくなかなかの重量感。
ただ、この重量感のあるフレームに対し細身のスライドにはウェイトを仕込むのが難しい上に、シリンダー容量的にも苦しいのかスライドストロークも短縮されていて、BLKはやっぱり「軽い」という印象。
昨日からのポカポカ陽気のおかげで快調作動したのが救いですが。

いつもの屋外射撃塲(?)に持ち出して…と思ったのですが、今日のトコロは室内で試し撃ちだけにしておきました。(集弾性能等は後日に。)

一挺だけではヤンマーニできないので、そこらへんにあったマルイのガバで代用してヤンマーニしたのは、ここだけのナイショのハナシです。(爆)

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この記事へのコメント

Pickles
2009年02月15日 21:24
や~、良いハコはイイッすよ(笑
僕はタニオさんのUSPを手に入れた当時に嬉しさのあまりHK純正のコンテナ買っちゃいました。
南部十四年式に豪勢なハコ付いててもなんかヘンですが(笑

8mmって「ボコッ」とけっこう野太い発射音がするのが好きです(^^)
神雅紀
2009年02月15日 21:48
8mmにはコンテナがついていて6mmにはコンテナがついていないあたりもマルシンらしいなぁと

>南部十四年式に豪勢なハコ
当時の日本を考えると、桐箱に緋毛氈ではないかと
2009年02月15日 22:42
はじめまして。
ヤンマーニにつられて参りました。
あの神曲から梶浦由記さんにハマリました。

MADLAX姉さん!!
ナイスです。非常に好きでした・・・
ただ、もう少し分かりやすかったら
もっと人気の出たアニメかなぁ
と思います。
Norio
2009年02月16日 21:09
Picklesさん>
豪華な箱なんていらないからそのぶん値段を下げてくれ…なんて思っちゃう時もあるのですが、実際コンテナボックスがあると持ち運ぶ時に便利ですよね。

今は亡きJACのブローニングハイパワーの箱は、本体の方がジャンクになった今でも色々重宝していたり。

神雅紀さん>
6mmの人は実射重視で8mmの人は雰囲気派…という判断なんでしょうか。
あながち間違ってはいないとは思うのですが、そこんトコどうなんでしょう?

>南部十四年式に豪勢なハコ
マルシンのベビー南部は、割と豪華な木製の箱に入って販売されてましたよね。
アレはなんとゆーか、雰囲気バッチリで良かったなぁ。

まっくナミヘイさん>
いらっしゃいませ~♪

MADLAXは物語の中にちりばめられた多数の伏線が、ラスト近くになって一気に収束するあたりが、まるでジグゾーパズルのピースが次々解けていく様なカタルシスを感じさせるという事らしいので、一度最初から最後まで一気に観てみたい気もするのですが、なかなか機会が…(苦笑)
Pickles
2009年02月16日 21:44
>南部十四年式に豪勢なハコ
について言い訳(笑)を。

僕の中では十四年式は”ザク”なので、脱色してないボール紙の箱に油紙、桐箱が似合うのはパパナンブとベビーナンブかなあ~と思ってたんですね(^^)
でも”十四年式と桐箱”という組み合わせを伺って、そういやP210にはスイス国政○○年記念の超絶美麗ロイヤルブルー+24kメッキレバー+アイボリー(?)グリップモデルがあったのを思い出し、十四年式にも同様の恩賜モデルがあったと仮定してみるのも面白いな~と思ったのでした(@゚ω゚@)
ヨシカ
2009年02月17日 02:50
>コンテナボックス
SIGの純正らしいですから大事にしてくださいw

6mmを持っているのですが
8mmのヘビーウエイト樹脂のも欲しくなってしまったw
HW樹脂なら磨いてブルーイング出来るし
木製グリップ出して欲しいな・・・・
Norio
2009年02月17日 20:42
Picklesさん>
南部をクラシック銃と見るか軍用銃と見るかで違ってきますね。

軍用銃であるならばたとえシンガー製ミントコンディションであっても、M1911A1には豪華なプレゼンテーションケースは似合わない気がするし、でもルガーP08やモーゼルミリタリーぐらいになるとそれもアリなんじゃないかと…(以下省略)

>ブルー仕上げのP210
それはちょっとやってみたいかも?
でもABS製だからブルーイングできないので塗装仕上げとなるんですが、あのキレイな色を出せる塗料はあるのかなぁ。

ヨシカさん>
そうですか
コレはやっぱりスイス製でしたか。
そういわれると、なんとなくアルプスの山々を吹き抜ける風の香りが…(←ウソつけ)

8mmは8mmで面白いのですが、45口径のガバが6mmで9ミリパラのSIGが8mmだとなんとなく…ね。(苦笑)

>HW樹脂なら磨いてブルーイング出来るし
マルシンのHW樹脂はキレイなブルー仕上げが可能ですので、ぜひお試しあれ。
GT-X
2009年02月17日 23:26
ヤンマーニ着色記念ですか?
いつのまにBB弾は8mmに、うちにあるのは6mmだったような気が…
Norio
2009年02月18日 20:52
GT-Xさん>
今も主流は6mmで8mmを採用しているのは、ほぼ一社だけです。

私は「8mmBB弾普及委員会」として、他人のエアガンのマガジンやBBボトルに8mmBB弾を混入させるという地道な活動を…(←ヲイ!)

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