Fuji 300km

今日は富士スピードウェイまで、
スーパーGT 第7戦・富士300kmレースを観戦しに行ってきました。

シリーズ後半、例年通り激化する300のチャンプ争いを左右する大事な一戦であるだけに、ポイント上位チームの戦略は?
(個人的には紫電とRX-7にがんばってもらいたいけど、ストレートスピードの遅い紫電には我慢のレースかも?)

またR&DとSTIのコラボマシン・レガシィB4の熟成は如何に?
そして、NEWエンジンのパワーを得て直線番長ならぬ「直線スケ番」に生まれ変わった初音ミクZ4は、なが~いストレートを有する超高速サーキットをどう攻めるのか。
(300クラスの話題ばっかでスミマセン・苦笑)

…と、イロイロ期待していたのですが、スターティンググリッドにRX-7の姿が見えない!
ピット内でボンネットを開けてメカニックさん達が難しい顔で…こりゃ、本戦ダメっぽい。(泣)

さらにはオープニングラップが終わったトコロで、ミクZ4が突然ピットイン?!
エンジンが壊れたらしく、そこで無念のリタイア。(泣×2)
個人スポンサーの証である緑の帽子の集団が、ピット裏でうなだれていたのが印象的でした。

画像

数日前にこんなコト描いてネタにした私が悪い…のか?

レガシィB4は構造が構造なだけにまだまだ熟成には時間がかかるらしく、なんとゆーか去年のミクZ4状態のマイペース周回。(苦笑)

もう最後の頼みは紫電だけです。
今回空力パーツ類をロードラッグ仕様に変更したりで手を加えられてはいるが、特認措置のクラス最重マシンに富士のストレートは厳しいらしく、14番手からのスタート。
でも得意の高速コーナリングで少しづつ順位を上げていって、結果的には5位でフィニッシュ!

1位は直線番長として名高いFIA-GT仕様のダイシン・フェラーリ。
2位は最後の追い上げが一歩届かずジムゲイナー・フェラーリ。
そして初表彰台のムルシェ RG-1と外車勢が上位を占める中、ポイントランキングを争うマシンではウェッズスポーツIS350に続く成績なので、富士をもっとも不得意とする紫電としては上出来のレースだったと思います。

次の得意とするオートポリスで無事ポイントを稼げたならば、4年目の悲願というべきシリーズチャンプなるか?

あっ、500のウィナーは ARTA NSX でした。
前回の鈴鹿では無念の炎上リタイアでしたから喜びもひとしお。
素直に「良かったね。」と思っちゃいました。

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