NEXT GATE

先日の日曜日はもてぎでSUPER GTの最終戦がありましたね。

例年どおりの大混戦のシリーズチャンプ争いとなったGT300クラス、今回はダイシン・フェラーリがポールToウィンで圧勝。
2位は猛追およばずで雨宮SGC-7。
3位はウェッズスポーツのIS350でシリーズチャンプ獲得。おめでと~♪

期待していた紫電はエキゾースト系の破損でリタイア。(泣)
戦闘力はあるのだがレーシングマシンとしては、いかんせん車体の老朽化が激しいという話も聞いた事があるので、それがココに来てボディブローの様に効いてきているのでしょうか?

今年はスポンサーもコロコロ変わったり、チームの台所事情もけっして良くなかったハズ。
来年はどうなるんでしょ?(←かなり心配)

前回のオートポリス戦で勢いに乗ったかに見えたミク号ですが、
最終戦もてぎでは駆動系のトラブルでリタイア…(泣)

画像

でも「三歩進んで二歩さがる」というか、
それでもマシンのトラブル出しという面では確実に一歩は進んでいる…ハズ? 
参戦を続けるかぎりチャンスはあります。
来シーズンもガンバレ!ミクZ4!

GT500の方は第7戦・富士から絶好調のARTA・NSXがポールポジションからのスタート。
途中ペトロナス・SC430にトップを奪われるも、タイヤ選択が当たって終止レースをリード。
NSX-GT最後のレースを優勝で飾る。

ポイント争いで優勢だったモチュール・GT-Rは、序盤にタイヤのパンク→フェンダー破壊で長時間ピットを余儀なくされ大きく順位を後退。

そこでペトロナス・SC430が堅実にポイントを稼ぐ作戦に切り替えて、2位入賞で逆転シリーズチャンプを決める。
シリーズ中盤までは精彩を欠いていたトヨタのエース・脇坂選手も前回のオートポリスで復活。
今回もベテランドライバーの意地をみせてくれました。

ただ来年のSUPER GT、ホンダはニューマシン投入で参加チームを減らす意向があるらしいし、トヨタ・ニッサンも同じく…らしい。
盛り上がりつつある300クラスも、リーマンショック以降各チームともスポンサーの獲得に四苦八苦で、参加チームは減る事はあっても増える事は無いというキビシイ状況。

ホントどうなっちゃうんでしょ?_


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この記事へのコメント

杉村徹
2009年11月23日 10:54
GTに出られる車種も……そうか、NSXも引退の時期なんですね。
……アルファも本気で159GTAとか作らんものかと(待てゐ)。
 
ミクZ4、ヘタすると“ハルウララ”的な存在になりゃしないかと危惧したりもするのですが……見てくれだけでないことを実証して欲しいですよね。
 
あ、最近はてなダイアリーでブログを作ってみました。デジカメ不調ゆえ、当分は画像とかは無い(過去に撮影した画像はともかく)と思いますが。
……続けられるかなー。
 http://d.hatena.ne.jp/alfa145qv/
そのうち、「C1ランナー」1巻のレビューとかするかも、です。

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