ロータスの娘

画像

ロータス・ヨーロッパを描くと、
ついつい赤いストライプと
大きなウイングを追加してしまうのは、
幼き日の刷り込みってヤツなんだろか?(笑)

日本に正規輸入されたロータス・ヨーロッパは、
排ガス等の関係でアメリカ仕様と一緒だったので
基本的に左ハンドル。
風吹のロータスも左ハンドルだったと記憶しているのですが、
性悪でならしたイギリス人が外国人の為なんぞに
まともに左ハンドル車なんか作る訳が無い。(←マテ)

特にスポーツカーのスペース的に
ギリギリな狭いコクピットだと、
運転席が右になるか左になるかで
雲泥の差が生じるワケで、
今回のイラストでは
イギリス本国仕様の右ハンドルで描いてみました。

匡サンのロータスも右ハンドルだし。(笑)

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この記事へのコメント

杉村徹
2010年03月02日 00:41
おお、ロースタ! ……と覚えてしまった子供が多かったんでしょうか当時は? イオタを“イタオ”みたいに(笑)。ヨーロッパとくると、GTロマンの“サーキットの大神(オオガミ)”とか蓮見センパイとかも思い出したり(^^;)
匡サン、軽シンの新作のほうだと、タスカンか何かに乗り換えてましたが……遺産があったにせよ羽振りのいい人だなあ。

……思い出しましたが、ヨーロッパって元々左ハンドル(初期のSr1は輸出専用の左オンリー)が基本だった様な気が。
神雅紀
2010年03月02日 08:52
ボンネットに星が29個でしたっけ?(違)
そーいえば、匡さんは久美子さんがかなり年上だったといつ気がついたのだろう?
謎は深まるばかり
MOVE
2010年03月02日 13:02
最近はロータスと言うと、エリーゼばかりで
ジムカーナ界でも後輪2駆クラス席巻しそうですから
ヨーロッパで、ロータス知った世代にはやはり
赤いストライプは・・・デフォでしょう(笑)
Pickles
2010年03月02日 18:06
「ちいっ、スタビライザーを打った!」
「ホ~ッホッホ、ミーの勝ちね~!!」

ロータスヨーロッパ、で1つの単語でしたからねえ(笑
ウイングに
スタビライザー
フォードコスワースに
DOHC 16バルブ、
ちっとも解らんけども妙に燃える単語を胸に、チャリンコでカクカク曲がって「幻の多角形コーナリング」したつもり(笑
ホントに夢中だったっけなー・・・(*´ω`*)
(幼心にもロータスプレイヤーズはダサかった・笑

そうそう、「サーキットの娘」とくれば「どさん狼」ッスね(アヒャヒャ
Norio
2010年03月02日 23:15
杉村徹さん>
「久美子、ロースタ乗りたい。」

そういえば吉崎匡一探偵事務所時代は、匡サンのロータスと田口のオッサンのサンク・ターボのどちらもミッドシップ2シーターで、およそ探偵家業に不向きな派手っぷり…。

GTロマンにもサンク・ターボに乗る私立探偵のエピゾートがありましたっけ。

神雅紀さん>
30個目の早瀬との勝負は公道GPに持ち越され、勝利するもののロータスはクラッシュ。
その後ターボを装着して蘇った時にリセットされてます。
(で、筑波サーキットでエンジンブロー→廃車となってしまうのですが・苦笑)

久美子はハタチと◯◯ヶ月。
某アニメ声優の「永遠の17歳」と通じるモノを感じます。(笑)
Norio
2010年03月02日 23:33
MOVEさん>
エリーゼは国産の常識で考えると、卑怯と思えるぐらいの軽量っぷり。国産スポーツカーもあんだけはっちゃけてくれると面白いのに。(←無責任)

エリーゼにも赤のストライプに撃墜マーク、大型のウイングを装着している酔狂な方いないもんですかね~(笑)

Picklesさん>
ロータスといえばヨーロッパ。
前身であるエランは劇中ではぞんざいな扱いだったし、後継のエスプリに至っては…。
(エスプリは結構好きなカタチなので、そのうち描くかも?)

ピーターソンや四国の獅子のド外道な卑怯っぷりは当時でも衝撃(?)でしたが、クラッシュしては次々に新しいカウンタックに乗り換えてくる保険屋泣かせなハマの黒ヒョウとか、ポルシェのボディにカギ十字を描き込んじゃう早瀬左近とかも、今考えると(ry

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