Super GT 第8戦

SGTのミクポルシェがもてぎで予選二位!おめでと───っ!!

ストップ&ゴーのコースレイアウトなので
FIA-GTマシンが有利だとわかっていたし、
ミクポルシェも今まで時折瞬間風速的な速さを見せていたけど
痛車がグリッド最前列ですゼ(笑)

FIA-GTマシンはパワーがある分、
本戦で燃費(ピットストップ)とタイヤが厳しくなりそうですが、がんばれ───っ!!

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Racingミコ。(パチモン・笑)


お気に入りの紫電はとゆーと、今回予選8番手。
(練習走行では1stドライバーの加藤選手がいいタイムを出していたんですけどねー。)

ただ前回の富士が大雨の影響で中止になった事で、
シリーズチャンプは絶望的となりました。(泣)

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「他力本願」どころか今回優勝しても、
ポイント上位チームがノーポイントとでもならないかぎり
シリーズ優勝はありえないという、
首の皮一枚どころじゃない状態。

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鈴鹿700kmで優勝したレガシィB4も
フルエントリーでないが為、
今回ウェイトを降ろせず苦戦しそうな予感。

後は予選6番手の雨宮セブンにがんばってもらうしか…。

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この記事へのコメント

Norio
2010年10月28日 23:25
GT500クラスはペトロナス・トムスSC430が優勝。
2位は最後までペトロナスと熱いバトルを繰り広げていたウイダーHSVが入ってシリーズチャンプを決める。

ポイントランキングで一点差だったENEOS・SC430のビルドハイム選手が、スタート前にピットロードの信号無視のペナルティで30秒のピットストップとなった事でレース展開にかなり余裕ができたのに、攻めの姿勢を崩さず最後まで脇坂選手と熱いバトルを続けた小暮選手に拍手です。
(シリーズチャンプ確定とはいえ、ここで守りに入って勝ちを譲ったら観客どっちらけですからネ。)
Norio
2010年10月29日 01:51
注目のGT300クラスはハセミZがポールtoウィン。
他のポイントランキング上位チームが軒並み下位に沈んだ為、逆転優勝で星野/柳田組がシリーズチャンプ!

2位にはライバル車が次々と脱落していく中、8番グリッドからスタートして着実に順位を上げていった紫電が入る。

3位はフェラーリと最後まで熱いバトルを繰り広げていたランボルギーニ・ガヤルド。

初音ミク・ポルシェはとゆーと、フォーメーションラップでスピンしてせっかくの2番グリッドが水の泡…。
その後ガライヤに接触されたりしながらも徐々に順位を上げ、最終的に9位でゴール。
今までで一番の成績だったとはいえ、やっぱり最初のミスが悔やまれる感じでした。

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