そんな装備で大丈夫か?

画像

てくにかるっ!(爆)

テクニカルとはピックアップトラックの荷台に
重機関銃や無反動砲を搭載した簡易戦闘車両。

基本的に装甲が無いため運用が著しく制限されるので、
正規軍の採用はほとんど無く
もっぱらゲリラ戦用の兵器です。

主に中東あたりで使用されているので、
ミゼットⅡをベースにしているケースは…ほとんど無いだろナ。


最近はミャンマーの政治情勢が不安定なので、
あちらの人がこのテクニカルのベースになる車両を
買い漁っているらしく、日本でも
このテのクルマの中古価格が一時的に高騰しているらしいです。

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この記事へのコメント

Pickles
2011年01月30日 17:48
報道写真でよく目にするのはラックスとダットラですか。
なんで「テクニカル」なんでしょうねえ??(笑
以前見た、あれはフィリピンの内乱時の民兵組織だったかなあ、ボンゴ・トラックの前窓を明らかに軟鋼板で造った盾で塞いであって、しかし荷台には兵が山盛り乗っていて正しく「そんな装備で大丈夫か?」と笑っちゃった事がありました(=ω=.)

Pickles
2011年01月30日 17:52
あ、書き損ねた(^ω^;)

上記歌詞、この場合、「革命の意志を~100Vに変えて~♪」
でしょうか(笑
杉村徹
2011年01月30日 19:18
そいや、一昨年にナンセンス・マシーン展で土佐社長と実際にお会いしたなあ。
あんなもんでちゃんと音楽になるあたりがフシギですが。

ところで、昨日久しぶりに(十数年ぶりなので実質初めて)秋葉原に行ってきたですが、そこで「花のズボラ飯」という漫画を見つけまして……原作が「孤独のグルメ」の久住昌之氏なんですが。
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/51108898.html
人妻が雑なメシ食ってるだけなのに無駄に工口すぎます(頭がおかしいとも言う)。そして私はコミックZINで買ったのですが、うさ……水沢悦子氏による「孤独のグルメ」という非常にアレなペーパーが同封されてました。
Norio
2011年01月30日 20:15
Picklesさん>
米国やその他の国のもあるらしいのですが、信頼性とゆー点で日本製に人気がある様です。

テクニカルの語源はソマリアが発祥らしく、民間の警護要員を連れていくことを拒否された非政府組織が、人員保護のため「技術支援助成金(technical assistance grants)」を使ってその地域のガンマンを雇った。長じてそれが武装した人々を乗せる車輌の呼び名となった。とゆー事らしいです。

兵器の特性から、一発カマしてとっとと逃げる不意打ち&やり逃げ戦法あるのみ。で、そこから明和電機社歌に結びつきました。(笑)

杉村徹さん>
明和電機のCD、なぜかウチにもあります。
購入したのは何の気の迷いだったのか…まあ、好きなんですけどね。
(ツクバミュージックというジャンルは定着しませんでしたが…笑)

うさ…水沢悦子センセの「花のズボラ飯」、例の非実在青少年うんぬんの規制のあおりを受けて、Amazonで18禁になっちゃった事でちょっとした話題になりました。
書店の店頭にあったら私もつい買っちゃいそうです。

>アレなペーパー
某画像掲示板に貼られていたので、即保存しますた!(爆)
神雅紀
2011年01月30日 22:55
某社に勤めていたときのこと
商社から
「床板を強化したピックアップモデル」
「ヘッドライトが独立点灯できる深緑色のオープンモデル」
という、どー考えてもアレな注文がラインを流れていきました。

あの法律がいかに形骸化しているか思い知らされた出来事でした。
ウチのも今手放すとこーなるんだろうなぁ、きっと
Norio
2011年01月31日 20:53
神雅紀さん>
あー、ソレはいかにもな発注ですネ。(笑)
チャド内戦ではハイラックスが戦闘車両として大量に使用された為、一部で「トヨタ戦争」と呼ばれていたとか。

ここまでくるとヤマハのRCヘリ事件なんかかわいいモンです。(←マテ)

ランクルとかサファリの海外での人気は、こういう使用目的の部分が大きい…のかナ。

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