目覚めた心は走り出した

画像

pixiv用に描いたヤツですが、こっちにも転載~♪

ヤマハのTRXは850ccの大排気量でありながら、
ライトウェイトスポーツな雰囲気を醸し出しているトコが結構好きだったり。

大排気量の国産スポーツバイクというと並列四気筒ばかりという状況に、一石を投じたヤマハの意欲作。
XTZ750スーパーテネレから発展していった5バルブツインに270°という変則的なクランクを搭載して、パラレルツインでありながらVツインのフィールを再現して一時代を風靡しました。
(当時のスーパーバイクのレギュでは二気筒は1000ccまでOKだったので、タイラレーシングとかが8耐で使っていましたネ。)
 
ところがホンダやスズキから1000ccのVツインのスポーツバイクが発売されると、急速に影が薄くなっていって、さらにスーパーバイクのレギュではツインの方が有利と気付いたホンダがVTR1000SP-1/SP-2を発売するに至っては…(ry
 
新機軸で新たな市場を開発するも、後出しジャンケンで追い越され…
なんかヤマハって、四輪でいうところのホンダのポジションなんでしょうか?(苦笑)

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この記事へのコメント

Pickles
2011年04月27日 18:37
RZしかり、ビラーゴしかり、嚆矢にして唯一無二を保つのはV-MAXのみ・・・某メーカーはTW(しかもストリートバイクに堕してから)すらバンバンというパクリを。(苦笑
マーケティングが弱いのでも無かろうに、どうしてなんでしょうねえ・・・。(^ω^;)
Norio
2011年04月29日 21:02
Picklesさん>
まあSRやTWは息のなが~いモデルだっただけに、メーカーの意図とは別のトコロで流行が始まりましたからね~。

TWのスカチューンやロンスイを見ると、正直もったいないと思いますもん。
アレはオフロード走らせるともっと面白いんだゾっと。
(林道脇道・獣道探索は得意分野。太いタイヤのおかげでテクが無くとも粘り強いエンジンでガンガン登るし、低重心で足付きもよく、トライアル車並みのハンドル切れ角も狭い山道では重宝しました。)

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