HONDA BEAT 20周年

ホンダアクセスが発売20周年を迎えた
ホンダ・ビートの純正アクセサリーを発売する様です。

http://response.jp/article/2011/10/25/164315.html

画像

「ビートをより長く楽しんでいただく」
というコンセプトでサスペンションキットやオーディオなど
数量限定というカタチで販売するらしい。

特にオーディオ関係はビートの場合、
純正以外のオーディオはスペースの関係上
装着しにくかったりするので、
オーナーの皆様には朗報でしょう。

過去に新車から7年間乗っていたけれど
実用性を無視すれば楽しいクルマではありました。

660ccのNAエンジンは非力である事は否めませんが、
それを補って余りある運転の楽しさがあったし、
ボディのデザインは、今見ても
ハッとさせられるモノがある気がします。

もう一度欲しいと思うコトはあるのですが、
現状では使用目的がバイクとかぶってしまうからな~(笑)

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この記事へのコメント

Pickles
2011年11月01日 19:43
大パワーのエンジン・大容量の足周りでゴリゴリと走りを楽しむ、豪快さも乗り物の楽しさの1つだけど、限られたポテンシャルをギリギリまで使い切ってドコまで持って行けるか、これもまた楽しみの1つですよね、っていうか歳とったせいか最近はコッチの方が好きだったりします(笑

こういうリフレッシュ・キット的なパッケージはNSXあたりからのフィードバックなのかな、とてもホンダらしいと感じます。エコ、ECOと叫びながら、古くても気に入った物を大切に長く使うという行為を黙殺してますからねえ、日本企業。排ガスは出さないけどではその大量の電池の廃棄はどうすんだと言いたくてタマラン最近です(悪笑
Norio
2011年11月01日 21:37
Picklesさん>
「使い切る」という部分もあるけれどビートのバアイ、シャーシのセッティングの絶妙さとか、操作系の剛性感とか「よくぞここまで…」という作り込みがされていて、軽自動車にターボ付けて足回り固めてスポーツモデルの一丁上がり~♪とかいうのとは、一線を画しているトコが魅力。

NSXやNR750はホンダの記念碑的存在だから当然とも言えるけど、ビートはそれらとはちょっと違いますからね。

リフレッシュ・パーツといえばヤマハも、以前ワイズギアから初期型RZの外装パーツを限定販売していたっけ。

初代プリウスはエポックメーキングなクルマだったけど、さすがに電池の寿命がきて最近じゃほとんど見かけない。
あの大量の電池はどこに行ったんでしょうかね~(苦笑)

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