MUGEN CR-Z GT
SUPER GT第4戦・SUGOからGT300クラスに参戦開始したCR-Z GT。
M-TECのブランドである無限をチーム名に冠した
「TEAM 無限」として参戦するMUGEN CR-Z GT(カーナンバー:16)は、
V型6気筒2.8リッターツインターボエンジンをミッドシップにレイアウトし、
ザイテック製のレーシング用エネルギー回生システムを
搭載したハイブリッドレーシングカー。
このカタチでミッドシップというと、
「よろしくメカドック」に出てきた
ミッドシップのCR-Xを連想しちゃいますが、
シェイクダウンテスト中に謎のチームに盗まれなくて
ホントに良かった。(←マテ)
CR-Zはもともとリアオーバーハングを切り落とした様なデザインの為、
GTマシンの方はコーダトロンカを通り越して尻切れトンボとゆーか、
リア廻りの造形が無理やり感あふれるカタチに…。
でも予選9位・本戦16位で完走は、
初戦としてはまずまずの結果じゃないでしょうか。
今後の戦果に期待ですネ。
この記事へのコメント
(最近はこういうのはRCでも無いようですが
こういうある種プラモ臭い(笑)造形のクルマこそ痛車が似合う気が…(アハハハ
あの盗難騒ぎ、ヘリ使う手間とコスト考えたら、他の日産車をかっぱらってチューンする方が早くて安かったんじゃないのか、というのは禁句でしょうか。
そういえば、キャノンボールトライアルでも
「ミッドシップにしたついでにリア駆動にしといて正解だったぜ」とかいう意図不明なパルサーが出てましたっけ。
……個人的には、某・私立中学教諭と生徒たちによるラーメンキャリイ改造マシン群とか、魔改造の限りをつくされたシティターボも好きだったりしますが。
レクサスIS350やカローラ・アクシオみたいなミッドシップセダン(?)がデビューした時も「ラジコンみたい」と思いましたが、コレはそれ以上にオモチャっぽい(イイ意味でっ!)ですからね~。
同じハイブリッドでもインサイトあたりにしておけば、造形的にもラクだったんじゃないかとは思いますが、イメージ戦略的にはやっぱりCR-Zじゃないと…ってコトでしょうね。
>痛車
ホンダがメインスポンサーの「わんおふ」ってアニメがあるけど、アッチはバイクのお話だからなぁ~。
http://anime-oneoff.info/
(プロモ用にCBR250Rの痛単車も作られたみたい。)
ぶっちゃけてしまえばレーシングカーのシャシーに市販車風のガワをかぶせているだけだから、機構的なトコは充分プルーフされているハズです。
>盗難騒ぎ
それは少年誌的に言わないお約束で…(笑)
パルサーEXAの兄ちゃんもエンジンをミッドシップにしといて、ついでといわずフロント駆動のままだったら逆にスゴイなとか。
ハイブリッドレーシングカーとして先に参戦していたプリウスよりも先にポールを取ってしまうとは、思っていたよりマシンの仕上がりが早い?
まあレースは「水モノ」ではあるし、ましてや1000Kmのロングディスタンスの耐久レースなので、何が起こるかわかりませんが、ガンバレッ!CR-Z!
(個人的には前レースで無念のリタイアとなった紫電に、頑張っていただきたいトコですが。)
ことごとくホンダを目の敵にしている大番長なんかやっつけろ!(笑
第6戦の富士300Kmでは直線番長のポルシェや、鈴鹿1000Kmで桁違いの速さを見せたアストンマーチンが優勢かと思いきや、トヨタとホンダのハイブリッドレーシングカーが大躍進っ!
今までもプリウスGTなんかは、時折瞬間風速的にすごい速さを見せていたけれど、回生ブレーキとアシストモーターの使いどころがコースにはまれば抜群の速さを見せるらしい。
WECでもアウディとトヨタのハイブリッドレーシングカーが好調みたいだし、これからはサーキットでもハイブリッドの時代となるのかな?
CR-Zかっこいいです♪