ちんくえちぇんと!

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ひらがなで書くとなんかギャルゲーのタイトルっぽくね?


それはさておき
イニシエの名車を現代的にアレンジして復刻されたこのクルマ、
ミニやビートルと並んで御三家的なポジションにいるわけですが、
この中ではコレが一番好き…かな?

その中でも一番気になるヤツは、
1.4リッター・ターボ/135馬力のホットモデルであるアバルト…
と思いきや875ccの2気筒・インタークーラーターボ付きの
ツインエアだったり。

まだ動画サイト等で見ただけなのですが、
いかにもツインらしいパタパタとしたエンジン音が
なかなかラブリー(笑)で、
昔の2気筒だった頃の軽自動車みたいとゆーか、
ちょっと懐かしい気分にさせてくれます。

エンジンのダウンサイジングはここ最近の流れではあるのですが、
音や振動を極力小さくしてエンジンの存在感を小さくする…とゆーのも
ココ最近の流れだったはず。
(そのほうがアイドリング・ストップにも適応させやすいしね。)

それなのにこのツインエアのエンジンは
「オレは2気筒だ!モンクあっか!」
とばかりにパタパタと自己主張している。

いかにもイタリア的とゆーか、
ちょっと痛快な気分にさせてくれますネ。

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この記事へのコメント

Pickles
2014年04月05日 19:15
コイツ、僕の周りでも2気筒が良いってヤツばっかりですね。
ただターボだったとは知りませんでした。
通勤路でほぼ毎日見かけるんですが、やっぱりポロポロと聞こえます。
ターボって排気を集約するから脈動は消える(少なくとも音は)と思い込んでいたので、いやはや知らないとは怖いッスねえ(;^ω^)ゝ
Norio
2014年04月06日 20:03
Picklesさん>
いくら小さいクルマとはいえ、さすがにNAの875ccでは無理がある気がします。

さすがに四輪だと360度クランクの等間隔爆発になるせいか、180度クランクのエンジンに比べると、排気音もどこかのどかな感じですね。

ターボは排気ガスをタービンに当ててもう一度仕事をさせる為、消音効果はありますが排気の脈動までは消せません。
杉村徹
2014年04月08日 20:19
私は1.4の6MTが正規導入されずがっかりしたクチです。いつの間にか1.4の5速デュアロジックも消えてしまいましたが……。

ツインエア、親戚がランチアの現行三代目イプシロン(つまり500の系列機。麻布十番の伊太利亜まで行って買ったとか)に乗っていて、一年ほど前に我が家へ遊びに来た時、「小さな高級車」というにはえらくパタパタいうサウンドに首をかしげたり。
が、昨年夏にツインメッセ静岡で開かれた輸入車ショウにてクライスラー版に試乗してみると、いやいや車内は静かで、なるほどこれなら高級感というか上質感が。

……同じ日にシトロエンC4も試乗したのですが、最後にコレに乗ってすべてが吹っ飛びました。
ttp://d.hatena.ne.jp/alfa145qv/20130707

――個人的には初代イプシロン(時々代車で借りた)も好きです。1.2て6MTってちょっと贅沢な気も。
そして500のツインエアなら――5MTでこんなの着けて乗りたいです、いいなあ!(159じゃこれは似合いそうもない)
ttp://www.italiazakka.co.jp/shop/13530-0-ja.html
Norio
2014年04月09日 20:42
杉村徹さん>
エンジンぶるんぶる~ん!
てゆーか、バタバタ音だめですか。

個人的には大好きなのですが、
こりゃ好き嫌いがわかれるナ…とは思いました。
ツインエアのエンジン音。
杉村徹
2014年04月09日 23:32
あ、いや、500でだったらバタバタ音はむしろアリだとは思うのですが、イプシロンの場合はイメージ的に違うなぁ、と。
あと、発表当時に5MTのアルファ145に乗ってた身としては、よりコンパクトで1.4NA&6MTというスペックにものすごーく惹かれて……希望ナンバー・6 80にダンダラ模様いれて「フィアット無頼」したーい、と願ったり。いやその、500Cツインエアのルーフ開放してゴート札バラ撒きながら走ってみたくも。(←迷惑)

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