いつもの屋外シューティングレンジでエアガンを撃ってきました。

今日のエモノはマルイ・M19とタナカ・M442。

まずはタナカのS&W・M442から。
固定ポップなので合う重量のBB弾を探るべく
遠くを撃ってみる。
0.2gではホップが強すぎて舞い上がるような弾道で、
0.25gでもちょっとホップが強いかな?って感じ。
さすがにチャンバーパッキンが5つあるので、
ホップもばらつきがあり、ここは0.25gで良しとします。

次に約6メーターの所にターゲットを設置して撃ちはじめる。
数ラウンド撃ってみて、
平均のグルーピングは8~10cmといったトコロです。

まあ2インチの短いバレルと
精密に狙うように出来てないサイトで、
これだけまとまれば上出来なんじゃないでしょうか。

そしてマルイのS&W・M19。
こっちも固定ホップは0.2gで適正です。
給弾システムが良いせいか、
ほぼ安定したホップがかかります。

約6メーターでのグルーピングは5cmぐらい。
発射音がしょぼいので予想は付いていたけど、
ターゲットの段ボールの弾痕を見る限り、
パワーに関してはタナカ・M442よりも弱いです。
(ガスタンク温度等のコンディションで、入れ替わるぐらいの差ですが。)

遠射に関してはさすがのマルイ製なだけあって、
20メーター先に置いた段ボール箱に
パシパシ当てる事ができます。

もうちょいパワーがあれば、
30メーターあたりまでフラットに行けそうな気がするので、
気温が高くなる頃にもう一度チャレンジしてみます。

画像

M19もM442も先にイラスト描いちゃったので、
マイクロUZIを描いてみました。

UZI・SMGをデフォルメしたようなスタイリングは割と好きで、
マルゼンのガスBLKを持っていたのですが、
安価モデルのモナカ構造だったので、
最近のガスBLKサブマシンガンのクオリティでリメイクしてくれないかなぁ~。

画像

痛エンブレムの缶バッジが届きました。
なかなかイイ感じなので、皆さま買ってくださいませ。

https://459factory.booth.pm/items/166456?utm_source=pixiv&utm_medium=promotion&utm_content=work-item&utm_campaign=pixiv-promotion

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この記事へのコメント

Pickles
2015年11月22日 21:55
今日けっこう寒かったですよね、ガスガンには辛かったかな?(笑

ペガサスのシリンダパッキン、ファイアフライという所から出ている『ゲボスケ』(なんでこんな名前なんでしょうね・笑)がVパッキンとリングパッキンの組み合わせで、純正のパッキンよりはおかしなスピンが掛かりにくてイイ感じですよ。

ホップパッキンはマルイ・パイソンのそれと交換するのが定番ですが効果的です(ホップ強度の調整は要りますが)、2つともワシのピーメで実感しております。

マイクロ氏は、カッチリしたガスBLK、ワシも欲しいですね。
神雅紀
2015年11月22日 23:57
うちのM49は
ホップパッキンをファイヤフライの甘口電気くらげをちょん切ったモノにして
シリンダーをZEKEのカスタムにして
集弾性とホップの改善をしました
ZEKEのシリンダーはダミーブレッド内のOリング2個で弾を保持する構造なのでばらつきが小さいのですが、保持力が低いのでリザーブに弾をこめると吹き出すことがあるのがデメリットです

マイクロUZIはWAが出す出すサギをしていましたなぁ
Norio
2015年11月23日 06:44
Picklesさん>
神雅紀さん>
チャック・チャック・ノリ~ス~…じゃなくて、情報どうもありがとうございます。

タナカ・M442センチニアルは可愛いから許すとゆーか、このままでもいいかな~なんて思っているのですが、マルイ・M19については、手を入れればもっと良くなるんじゃないかと色々考えています。

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