あっ、うさくんぬきで。

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先日ひさしぶりに本屋に行ったら、こんな本を発見したので購入。

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ホンダ・ビートの解説書なのですが、そこらへんにいるライターやモデルを使って「ホンダ・ビートってかっこいいんだゼ!」ってな感じでお手軽に作られたヤツじゃなくて、メカニズムの詳細を深く掘り下げていくという本です。

正直20年近く前の軽スポーツカーの詳細な技術解説なんて、「今更誰得?」な感じで需要があるのか心配になってきますが、今でも根強いファンが多くオーナーズクラブなども活動されているみたいだし、コレはコレでアリなんでしょうか。

私も過去7年ほど所有していまして、現在でも好きなクルマのひとつです。
シャーシは当然のごとく専用設計、しかもバブル期だったおかげでしっかりと作り込まれていて、リフトに上げて下からタシーロ…じゃなくて見てみると、サスペンションやらサブフレームやらやたらと凝っていて感心した事があります。

特にミッドシップ車で重要なリア廻りはあえてダブルウィッシュボーンにせず、ロアアーム長を充分にとったストラット式を採用したあたり、ランチア・ストラトスの開発話とだぶる感じが…。

エンジンも型式こそE07Aでトゥディやアクティと一緒ですが、NAのまま64psを絞り出す為に高回転にも耐えられる様内部パーツのほとんどが新設計、もうこんなクルマは二度と生まれてくる事は無いんだろナ。


で、ついでに一緒に買った漫画。

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…。(爆)

やっぱりうさくんセンセは頭がおかしいや。(←褒め言葉)
「花のズボラ飯」も単行本化希望です。

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