ニンジャのタンクキャップ

画像

注文していたGPZ900Rのタンクキャップがバイク屋さんに入荷したので
受け取りに行って早速交換。

画像

満タンにするとガソリンが滲んでくるし、そのくせ通気が悪くて
キャブにガソリンが行かずにエンストするという
困りものだったタンクキャップ。

GPZ900Rも誕生から数えて30年以上、
最終型のA16からでも早15年。

新品パーツが出るうちに変えとけー!ってコトで
ガスケット含めて新品購入。
キーシリンダーは今までの物から移植するので分解して交換。

で、早速テスト走行。

画像

少し前にフロントのブレーキパッドを交換していて
うまくアタリが付いていないので、
R1バイパスをのんびりと流す。

ガソリンの滲みもエンストも完治していて快調そのもの。

900Rは250SLとは違うイイ意味での「ダルさ」あるので、
のんびり流すのもイイ感じ。
ツーリングで乗るならやっぱりコッチだな。

画像

本日購入した物。
書店にニンジャで乗り付けておいて
知らんぷりはできないだろ───(笑)

「バイク擬人化菌書」
作者が名前からわかるとおり
スズ菌保持者なのでスズキ車が多め。
バイク愛に満ちている。

自分のバイクが女の子だったら…と想像してしまうが、
作者によるとカワサキ車はすべて「男の娘」らしい。(笑)

"ニンジャのタンクキャップ" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント