不死鳥

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紫電は滅びぬ!何度でも蘇るさ!!

スーパーGT開幕戦・鈴鹿ではARTAガライヤのスピンに巻き込まれるカタチでクラッシュ→リタイアとなったアップル K-ONE 紫電。
フレームにまで及ぶ深刻なダメージで第二戦・岡山の出場も危ぶまれたのですが、ほとんどワンオフ・マシンの紫電をわずか二週間で完全修復!

すごいぞ!ムーンクラフト!!

この件の詳細は産みの親である由良拓也氏のブログ「ゆらたく屋ブログ」にて。
http://yurataku-ya.cocolog-nifty.com/blog/

鈴鹿では黄砂混じりのセミウェットという最悪の路面コンディションの中、朝の練習走行で加藤選手がトップタイムを叩き出していて、実際スタートして一周終える前に11位から6位までジャンプアップしていたのだから、あのアクシデントさえ無ければ…という感じ。

この件についての加藤選手がブログで語っていた事。

リタイヤから得るもの。
それは自分次第。
僕が目指す僕のレベル
ん~、それならあれぐらい余裕で避けなきゃ。
そうでなければ僕の価値がないしね。
まだまだ修行不足。
自分に腹が立つ。
次はもっと上手くやってやる

う~ん、やっぱりプロドライバーはかっこいい。
http://www.imedia24.tv/hiroki-katoh-net/


で、第二戦・岡山。
ここからが紫電の開幕戦とばかりに、予選日朝の練習走行ではトップタイム!
予選方式はスーパーラップ方式ではなくノックダウン方式。

クラス別にセッション1がおこなわれ、GT300、GT500の順に全車が出走してタイム計測。
まずここで下位がふるいにかけられ、予め決められた順位以下のチームは、次のセッションに進むことができず、スターティングポジション決定となる。
セッション1を勝ち抜いたチームはセッション2に進出。ここでもまた下位が予選終了となる。
最後のセッション3はまさに精鋭たちの戦いとなるわけです。

セッション1を走ったドライバーはセッション2を走る事が出来ず、2を走ったドライバーは3を走る事が出来ない。

この方式だとドライバー二人とも勝ち残る為のタイムが要求されるワケで、チームによってはどちらを先に走らせるかが予選生き残りのカギになるという事。

前回の鈴鹿で紫電はエースの加藤選手が最後のセッション3を闘う予定でしたが、今期からチームに入った濱口選手がセッション2で惜しくも脱落。11番手スタートとなりました。

今回は加藤選手がセッション2を走って、確実にセッション3に残る「守り」の作戦。
セッション3を濱口選手が走って、結果は予選8番手。

しかしながら加藤選手がトップクラスのタイムを出しているだけに、まだまだ期待大です。
がんばれ!紫電!!

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↑しでんこちゃん。(笑)

いささか安直なネーミングですが
「でんこちゃん」みたいに有名になってくれれば…(←なるかボケ!)

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