RIDEBACK キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

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走行しながらトランスフォームする電気バイク「Uno 3」


アメリカのバイクメーカーが、驚異的なバイクを開発し話題を呼んでいる。そのバイクとは、変形するバイクなのだ。しかも後方2輪で走行中に、前方にもう一輪が出るというトンでもない代物なのである。

開発を進めているのは、マサチューセッツに拠点を置く「BPG Motors」だ。同社の創設者ベンジャミン・P・ギャラック氏は、大学在学中から、電気バイクの開発を進めていた。最初に完成させたバイク「The Evolution of UNO」は、2つのタイヤをくっつけたユニサイクルだ。次いでタイヤが前後に移動するトランスフォーミング・バイク、「Uno 2」を開発。アメリカの科学誌などで注目を集めたのである。

そして最新版「Uno 3」では前方に、格納可能な1輪を加えた3輪車に進化。走行したまま前輪の出し入れが可能となっている。

このバイクを作るきっかけになったのは、ギャラック氏の中国訪問だった。5年前、彼は父親と共に北京、上海、香港を訪れたのだが、そこで見たものはバイクから出る大量の排気ガスだったのである。街の空を覆い尽くすほどの排気ガスにショックを受けた彼は、大学を休学して排気ガスの出ない電気バイクの作ることを決心。「The Evolution of UNO」の開発に取りかかったという。

同社は年内に、ヨーロッパ・アジアの市場に進出する計画だ。販売価格は4000~7000ドル(約33~58万円)を予定しているとのことである。ギャラック氏の狙い通り、環境保全に一役買うことができるのだろうか。日本で見られる日も、そう遠くないのかも知れない。

http://rocketnews24.com/?p=65108

YouTubeの動画
http://www.youtube.com/watch?v=odI4WaYEcCU


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ただこのままだとどーしても↑を連想してしまうので、あとは腕さえ付けば…。


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この記事へのコメント

2011年01月15日 21:28
RIDEBACKは最終回が泣けますねー
OPでフェーゴに乗ってるのを後ろから見たら
事故続出だと思うのは私だけでしょうか(w
Pickles
2011年01月15日 22:22
この機構の利点が今ひとつ判らないんですが・・・(^ω^;)
神雅紀
2011年01月15日 22:47
「模型情報」に連載されていた「スパイラルゾーン」に登場した1輪バイク「モノシード」を連想した私は負け組ですか(^^)
変形するのは良いけど、どうやって前後方向のバランスを取るんだ?
Norio
2011年01月15日 22:57
GT-Xさん>
RIDEBACK最終話は賛否両論なのですが、琳の「ありがとう、フェーゴ。」の台詞の意味の理解こそがカギなのかな?と思っていたり。

>事故続出
それは「オメーパンツ見えるゾ」的な意味でしょうか?(爆)

Picklesさん>
スタンディングフォーム(←?)はセグウェイの様に通常の二輪車では不可能な旋回運動を可能にする為…ではないでしょうか。

高速移動ではホイールベースが長い方が安定するので、通常のバイクに近い形態(スプレッド・レッグ・フォーム?)に変化させて走行という事なのかな?

この場合、コンピューターを介してのFBW技術とそのソフトウェアが、どこまで人間の感覚に合わせる事ができるかがカギになってくる気がします。
Norio
2011年01月15日 23:20
神雅紀さん>
やはりジャイロかなんかを使って、自律的に制御しているのではないかと。

http://www.youtube.com/watch?v=BFYytGUl3Xw
↑この方法もプリミティブで良いですが、現実には無理そうですね。(笑)

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