こんなモンはな、撃てて当たりゃ…(ry

今日は例のてっぽーの秘密集会の日だったので、
いつもの屋外射撃場(仮)へ。

本日のエモノはとゆーと
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マルシン製のベレッタM92FS INOX改 (モデルガン)
といってもグリップを変えて
コンペセイターを取り付けただけなんですが、
見た目のハッタリとかはソード・カトラス以上だと
個人的には思っております。(笑)

ただ、こいつの欠点はジャムりやすい事。
手動でスライドを操作してる時は
キチンと装弾・排莢するのですが、
キャップ火薬を使ってとなると
バレルに取り付けたコンプのせいなのか、
モデルガン特有の擬似ショートリコイルのタイミングが遅れてジャムの嵐。

なので作動性重視のヤツも持って行きました。
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マルイ製のM92Fミリタリー(M9)
こっちも十ン年前から愛用していて
やっぱりあちこちイジッています。

ホーグのラバーグリップを手にあわせて加工、
グリップフレーム前後とトリガーガード前面をスティッピング加工、
Kサイト取り付けとそれにあわせてFサイトも変更、
トリガーストローク短縮の為SAオンリー化して
トリガーストップも装備…などなど。
いわゆるコンバットカスタムではなくて
セミターゲットモデル風なカスタムです。

老兵ながらも空き缶並べての簡易シューティングマッチならば
最新モデルにだってひけをとらないカワイイヤツです。

今日は天気も良く気温も高かったのでガスBLKも絶好調!
ひさびさにBB弾とガスを消費して楽しく一日を過ごしました。

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この記事へのコメント

Pickles
2013年05月26日 23:43
お疲れ様です。
最近全然参加できてないんで心苦しいっす~(^ω^;)
杉村徹
2013年05月27日 19:02
INOXのグリップはアルタモントか何かでしょうか? 濃い色が映えてカッコいいですよね。

マルシンのM92FS系、自分もINOXとPA・MAS(フランス仕様)、サイド発火からセンターに改修された後のM92SB(全部ABSキット)で所有してますが――ここ十数年発火させる機会が無いのですが、私のINOXも全体的に作動が渋く(バレル基部とか)――SBやMASほど快調でなかった記憶が。

本日、映画「探偵はBARにいる2」を見てきたのですが、劇中で92FのINOXが印象的に使われております。――グリップのせいで趣はだいぶ異なりますが。
杉村徹
2013年05月27日 20:05
今、手持ちのINOX(ホーグの2ピースとWA用の1スリットのコンペ付)と、MASのスライド側とフレーム側を入れ替えてみたところ、
・コンペ後部がリコイルスプリングガイド先端と干渉。
・INOXのサブフレーム(の内側、チェンバーの収まるレール部分)と、トリガーバーのディスコネ部(メッキで厚い)がタイト。

サブフレームとチェンバーの噛み合わせがタイトなのは以前から判っていたのですが(奥まってて磨けない)、このへんは個体差としても、Norioさんの場合はいかがでしょうか?
Norio
2013年05月27日 21:32
Picklesさん>
この秘密集会は自由意志による参加が前提ですので、また暇ができたら気軽な気持ちで参加してください。
お待ちしております。

杉村徹さん>
ご指摘のとおりグリップはアルタモント製です。
コンプも同じくWA製。
取り付ける際にリコイルスプリングガイドが納まる部分を加工してあるので、干渉の問題はクリアしてます。

手動で動かすかぎり快調に作動するので「これならうまくブローバックするんじゃね?」と、火薬を詰めて撃ってみるとまるでダメダメ。(苦笑)

同じマルシン製のブリガディアスライド付きのABSモデルは快調に作動するので、やっぱりメッキの厚さにも問題があるのかなぁ?

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